Grimperときどき脂鰭そして流されて

Master of Stoneに憧れつつも、パートナーのいない日はTrout Fishingに出かけてしまう日々の記録
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...... 2010年08月08日 の日記 ......
■ Trip   [ NO. 2010080801-1 ]

 地図にない場所。ここは、少数のカヌーイストや釣り人しか来ない。クライマーにとっての、小川山のようだった。

 もともと、木材を搬送するために筏を組み、川を下り伊勢まで運んだ歴史を持つ場所で、その方達は「中乗りさん」と呼ばれ尊敬されていただけに、カヌーに対しては理解があるようだ。

 現在はダムが点在し、木材は車で運び出す。

 

 釣りやカヌーは、子供にとっても取っ付き易く、アウトドア入門的遊びのひとつなのだろう。

 河川は透き通り、岩魚やアマゴがいっぱいいる。なかなか釣れはしないが、チェイスしてくる魚体は大きく、ドキッとする。

 岩もビックリするほど大きいが、この場所の震災の歴史を考えれば、登った時には、すぐに捕まってしまいそうだ。攀じらなくとも、眺めているだけで十分かも知れない。

 

 店は、車で30分ほど下った所に、小さな駄菓子屋の様なスーパーが一戸あるだけだった。

 頑張って、糧となる魚を釣らないといけない。17時を回る頃には、もう囲炉裏に火が入り、待っているかもしれない。


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